本文へジャンプします。


RSSを表示する



Vol.30 高橋陽子さん(後編)

2011年10月

Vol.30 高橋陽子さん(後編) まずは社会活動を経験してみる。そこから新しい出会いが生まれ世界が広がっていく。

社会のパラダイムそのものが変化してきている今、企業も個人も、イノベーションは必要で、発想を転換するための情報や機会を提供していくことが大切だと語られる日本フィランソロピー協会 理事長の高橋陽子さん。これまでの活動で変わってきたもの、変わらなかったもの、そしてこれからの活動に対する想いなどお伺いしました。

続きを読む


Vol.30 高橋陽子さん(前編)

2011年10月

Vol.30 高橋陽子さん(前編) 目指すゴールが遠いからこそ、プロセスを楽しむ。人生はプロセスだから。

高校教師、スクールカウンセラーを経て日本フィランソロピー協会へ。生徒や保護者へのカウンセリングでの経験から、個人の問題と社会的問題の関連性を意識しつつ、その解決のために社会へ働きかけ続けている高橋陽子さん。前編では協会との馴れ初め、そしてご自身の想いについてお伺いしました。

続きを読む


Vol.29 八木俊介さん(後編)

2011年08月

Vol.29 八木俊介さん(後編) 「レインボーハウス」を16年間続けてきたことが未来の希望につながる

遺児の心のケアを目的に設立された「レインボーハウス」。神戸、日野に続き、2013年に「東北レインボーハウス」の建設が予定されています。その活動を推進してきた八木俊介さんが「あしなが育英会」のお仕事に携わるようになったきっかけや、活動への原動力、今の想いなどをお伺いしました。

続きを読む


Vol.29 八木俊介さん(前編)

2011年08月

Vol.29 八木俊介さん(前編) 人と人とのつながりが「レインボーハウス」を支えている

1995年の阪神淡路大震災を機に、親を亡くした子どもたちをケアするために建設された「神戸レインボーハウス(虹の家)」。16年の時を経て発生した東日本大震災によって、また多くの子どもたちが遺児となりました。地震・津波遺児やそれを取り巻く人達のケアを目的とした「東北レインボーハウス」建設に日々奔走しているあしなが育英会 八木俊介さんに、レインボーハウス設立の経緯、日々の活動、2013年完成予定の「東北レインボーハウス」への想いをお伺いしました。

続きを読む


Vol.28 柴田邦臣さん(後編)

2011年06月

Vol.28 柴田邦臣さん(後編) 町の思い出のアルバムをITを使ってよみがえらせたい

東日本大震災の後、宮城県山元町で泥をかぶった写真を洗浄して持ち主に届ける『思い出サルベージアルバム・オンライン』プロジェクトを立ち上げられた柴田邦臣さん。この活動を始めることになったきっかけやその想いなど、心に響くお話を伺いました。

続きを読む


Vol.28 柴田邦臣さん(前編)

2011年06月

Vol.28 柴田邦臣さん(前編) できないと思っていたことができるようになると、世界が劇的に変わる

障がいのある方が、「自分にはできない」と思っていたパソコンを使えるようになり、劇的に変化していく姿を通して、『福祉と情報』というテーマで研究をされるようになったという日本社会情報学会理事で、大妻女子大学では社会学を教えておられる柴田邦臣さん。自ら体験されたボランティア経験や、介護保険とライフログの可能性など、幅広くお話を伺いました。

続きを読む


Vol.27 堤未果さん(後編)

2011年04月

Vol.27 堤未果さん(後編) そこに人間が存在しているということをきちっと伝えること

9・11アメリカ同時多発テロ事件をきっかけにジャーナリストとしてのお仕事を始められた堤未果さん。アメリカが置かれている実態とその背景にある課題、ネット時代の情報の受け手のスタンス、更にはジャーナリストとしての役割など、幅広いお話を伺いました。

続きを読む


Vol.27 堤未果さん(前編)

2011年04月

Vol.27 堤未果さん(前編) 子どもの頃、自分の本が本屋さんに並べてあるのを夢見ていた

国際的に活躍されるジャーナリストの堤未果さん。2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件に遭遇されたことがきっかけでジャーナリストの道を選ばれたそうです。そして、その底流には、小学校時代に育まれた文章を書いて発表する喜びと、自分の本が書店に並ぶというピンポイントの夢がありました。

続きを読む


Vol.26 三本裕子さん(後編)

2011年02月

Vol.26 三本裕子さん(後編) 参加型社会を目指して 権限委譲する少しの勇気を持とう!

高校時代から環境活動に関わり、現在、環境省の環境ビジネスウィメンとしても活躍中の三本裕子さん。ともに環境問題に取り組んでいる仲間たちの人生設計からご自身の今後の展望まで、また、持続可能な経済のしくみやその中で日本人ができること、参加型社会を実現する秘訣など幅広いお話を伺いました。

続きを読む


Vol.26 三本裕子さん(前編)

2011年02月

Vol.26 三本裕子さん(前編) 物質的な豊かさから精神的な豊かさへ

第4期の環境省の環境ビジネスウィメンに任命され、国際青年環境NGO A SEED JAPANの事務局長としても活躍されている三本裕子さん。高校時代から環境活動に携わり、国連持続可能な開発サミットなど国際会議への参加や、ヒトや環境にやさしい小型家電づくりを促す具体的な活動など、様々な視点から三本さんの社会観について伺いました。

続きを読む


Vol.25 緒方篤さん(後編)

2010年12月

Vol.25 緒方篤さん(後編) 日本と海外の両方に通じる笑いを追求していきたい

米国ハーバード大学を卒業後、富士通研究所勤務、MITへの留学、富士通花の万博推進室在籍後、ドイツのKHMメディア・アート・アカデミーに客員作家として招聘。以後、映像作家・監督として、ドイツ、オランダ、米国、日本で活動中の緒方篤さん。サラリーマンから映画界への転身の経緯や、映画監督になられるまでの想いやご経験などエネルギッシュなお話を伺いました。

続きを読む